熱量の高い反響多数!大手ハウスメーカーに埋もれることなく、アポ率30%を実現

株式会社小野寺工務店 様

LIFULL HOME'Sと地域工務店は好相性!

地域密着で、お客さまの幸せを第一に考えた家づくりを行う株式会社小野寺工務店(大阪府貝塚市)。長年チラシのポスティングを中心に集客を行ってきましたが、反響の減少や、他ポータルサイトでの「熱量の低い反響」「ミスマッチな問合せ」に悩まされていました。

今回は、LIFULL HOME'S 注文住宅の導入をきっかけにこの状況を打破し、新規来場数の劇的な増加を実現した取り組みをインタビュー。いかにしてポータルサイトで自社の魅力を訴求し、ユーザーに選ばれているのか、その秘訣に迫ります。

導入したサービス

課題と導入後の効果

課題

  • チラシのポスティングによる集客が徐々に減少していた
  • 他のポータルサイトを利用していたが、一括請求による熱量が低い反響が多かった
  • ポータルサイト側が打ち出す煽りのような広告から、自社のターゲットとはニーズが合わない問合せが来てしまっていた
  • 大手ハウスメーカーのネームバリューに負けていた

効果

  • 新規来場数が劇的に増加した
  • 月間約30~50反響のうち、約20%が通電。さらにそこから30%(月に約2~3件)が新規来場に結びついている
  • お客さまが自分で会社を選んで問合せる仕組みのため、質の高い反響が獲得できるようになった
  • 大手ハウスメーカーと比較検討される中でも、自社の強みをしっかり伝えることができている

導入の背景

─LIFULL HOME'S 注文住宅を導入した背景を教えてください。

小野寺社長:当社は創業以来地域に根ざして活動を続けてきましたが、従来主流だったチラシのポスティングによる反響は徐々に減少。集客を強化するために複数のポータルサイトを利用しましたが、一括請求ボタンが最初に配置されているサイトでは、「とりあえず全部もらっておこう」という熱量の低い資料請求ばかりが集まる状態に陥っていました。
その結果「電話がまったく繋がらない」「アポイントが月に1件あるかないか」という厳しい状況が続きました。さらには「無料でプラン作成」といったポータルサイト側の広告に釣られて、自社のターゲットとはニーズが合わない問合せが多く発生するなど、対応に疲弊するばかりでした。
そのサイトの「とにかく反響が取れさえすれば良い」という運営姿勢にも疑問を感じ、新たな集客の仕組みを模索していました。

導入の決め手

─何が、LIFULL HOME'S 注文住宅を導入する決め手になったのでしょうか。

増田部長:エンドユーザー向けの広告で目にしたLIFULL HOME'S 注文住宅の導入を検討したところ、ユーザー自身が希望の会社を選択して資料請求する仕組みだったため、自社のターゲット層とマッチするのではないかと期待を持ちました。

また、サイト内には大手ハウスメーカーが多数掲載されている一方、工務店の掲載は比較的少ないようにも感じました。だからこそ逆に目立つのでは?という考えも後押しとなり、導入を決めました。

LIFULL HOME'S 注文住宅は反響課金制ですが、反響1件あたりの金額は「少し高いかな」というのが最初の率直な感想です。

導入後の効果

─LIFULL HOME'S 注文住宅を導入した結果、貴社の課題はどうなりましたか?

増田部長:LIFULL HOME'S 注文住宅を導入後、反響からの来場数は劇的に増加しました。現在では月間約30~50件の反響に対して約20%が電話で繋がり、そこから約30%(月に2~3件)が新規来場に結びつくという、他サイト利用時とは比較にならない高い成果を出しています。

ただし、LIFULL HOME'S 注文住宅を導入するだけでこのような成果が出るわけではありません。質の高い反響を逃さないための、徹底したお客さま本位の対応が、成功を後押ししています。

─お客さま本位の対応とは、どのようなものでしょう?

増田部長:資料請求反響後すぐに電話をするのではなく、カタログが届いた頃(2〜3日後)を見計らって「カタログは届きましたか?」という連絡をします。カタログを見るために資料請求したのに、カタログが届かないうちから来場を促すのは自分本位だと考えているからです。

お客さまもお忙しいですから、電話に出られないことはよくあります。繋がらない場合はSMSでメッセージを送り、最後に「1:電話連絡希望、2:メール連絡希望、3:DMのみ希望」など希望の連絡手段をお客さまに選んでいただくようにしています。

すると、「2」の一文字だけなど大抵何らかの返信があるもので、やみくもに追客せずに済みますし、お客さまに望まない対応で嫌な思いをさせることもありません。

また、お電話では自社のアピールから入るのではなく、まずお客さまの検討状況をヒアリングします。その上で「デザイン住宅をローコストでやっている会社です」と、同時検討中のハウスメーカーとの違いや価格感を伝え、信頼と認知の獲得につなげています。

─LIFULL HOME'S 注文住宅以外のポータルサイトにも生かせそうなノウハウですね。

小野寺社長:そうですね。しかしLIFULL HOME'S 注文住宅は、ユーザーが一社一社にチェックして資料請求先を選んでもらう仕組みなので、「御社に問合せをした覚えはない」というお客さまが少なく、反響の質が圧倒的に高まっています。反響を生むためだけを目的とした広告をやらないなど、成約率を上げるために伴走してくれるLIFULL HOME'Sの姿勢にも大変感謝しています。

─貴社と同様の課題をもつ会社へのアドバイスはありますか?

小野寺社長:ポータルサイト経由のお客さまは、紹介などのお客さまと異なり当初は顔が見えないこともあり、どうしても“数字”で見てしまいがちです。ポータルサイトの向こうにはお客さまがいるということを忘れず、お客さま本位の対応を徹底することが大切です。

しかし、質の低い反響すべてにこのような対応をしていると現場が疲弊してしまいます。その点、LIFULL HOME'S 注文住宅は反響の質が高く、お客さま本位の丁寧な対応が報われる集客媒体だと実感しています。

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成果につながる、お客さま本位の対応のポイント
・すぐ架電ではなく 、相手に意味のあるタイミングで
・連絡手段は、お客さまが望むもので
・営業ではなく、相談相手になる
・ポータル客=質が低いではなく、顔が見えないだけ
・相手の状況に合わせた情報提供と、比較対象を作り比較しやすく
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─LIFULL HOME'S 注文住宅は、ただ導入するだけでなく、反響への対応の工夫で成果を大きく伸ばせるということがわかりました。ありがとうございました。

導入したサービス

お客様プロフィール

会社名 株式会社小野寺工務店 TEL 072-431-5949
代表者名 小野寺 敦史 設立 2013年4月2日
URL https://www.alle-haus.jp/ 会場/住所 大阪府貝塚市北町20-10

記載内容は2026年7月現在のものです。