2024年の住宅市場は、持家の月次着工戸数は2万戸割れが常態化し、建売は在庫調整の状況が続いてきました。
日本経済はデフレからインフレに転換し、あらゆるモノの価格が上がっているのに対して実質賃金はなかなか上がらず、
住宅購入意欲を減退させています。
2025年4月からは住宅性能の省エネ基準適合が義務化されます。断熱性能・省エネ性能はZEH水準への対応が進み、HEAT20 G2・G3の仕様を持つ住宅会社も少なくありません。耐震等級3もスタンダードとなり、住宅の性能はコモディティ化に向かっています。
選ばれる住宅会社になるには、どのような商品を、どのような切り口で訴求し、自社を如何にブランディングするかがポイントとなります。
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2024年の住宅市場振り返りとトレンド分析
2025年の住宅市場予測~法改正対策
これから求められる商品とブランディングのポイントは?
顧客の需要はどう変化している? コスパ、タイパ、○○パ…
開催日時 |
2025年1月23日(木)13:00~14:00 ※12:50接続開始 |
定員 | 500名 |
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参加費 | 無料 | 主催 | 株式会社LIFULL |
開催場所 | Webセミナー(参加申込確認メールにて受講URLをご案内) | 交通 | - |
2007年8月 株式会社住宅産業研究所 入社。
TACT編集部、マーケティング部を経て、2011年12月にTACTデスク、2018年11月にTACT編集長に就任。
TACTでは全国各地の住宅会社へ直接取材を行い、商品戦略・営業戦略の現場目線の情報を収集して記事を執筆。他社媒体への記事提供、市場調査資料の作成、講演、コンサルティング等も行っている。
コンテンツマーケティンググループ LIFULL HOME'S Business 運営事務局
MAIL:account-marketing@lifull.com