【plantable】導入でDXを実現
少数精鋭で受注率向上

株式会社にのみや工務店様

人手不足をツールで解決

新しいスタッフを増員するのではなく、営業・設計支援ツールを活用する事で、社員全員がトップセールスとなり少数精鋭でも生産性があがり失注を減らし受注率を上げるきっかけになった。

導入したサービス

課題と導入後の効果

課題

  • 人材不足による業務の圧迫
  • 「言った、言わない」問題

効果

  • 打合せ以外でも図面をベースにやり取りが出来る為、イメージの共有がきちんとされ「言った、言わない」での損失を防ぎながら打合せの効率化が実現出来ている

導入の背景

少ない人数で案件をこなす中、案件ごとの顧客満足度と生産性の向上が近年の課題でした。案件が増えることで、工務店全体での打合せ回数も増えてきます。

しかし、営業・設計担当一人が行える打合せ回数には限りがあります。また、施主様の都合に合わせると、どうしても休日に打合せが集中してしまうため、休日にできる打合せ回数が、一人で担当できる案件数となってしまっていました。

それだけでなく、簡単に人材を増やせないこと、増員しても教育に時間が必要と限界を感じ、業務フローの効率化を考えていたタイミングで、打合せの効率化が図れるツールという事でまずは試してみる事にしました。

導入の決め手

建築図面をベースに施主様とメッセージのやり取りができ、更にそのやり取りがきちんと仕分けできる所、そしてその情報は全員が共有できる為、顧客と営業の認識のズレ、営業・設計の認識のズレ、顧客対応の漏れの防止、イメージの違いをなくしながら情報を共有できる為、属人的な営業からチーム営業に変革でき少数精鋭でも生産性向上が図れると思ったからです。

金額面も比較的安価だった事、そして一番は単純に既存のチャットツールからの乗り換えなので現場サイドの浸透しやすさも大きな決め手になりました。

導入後の効果とその後の展望

plantableの導入により、年間の失注10件が2件程度に改善しました。失注が減り受注率があがった要因としては、施主様との打合せ以外のコミュニケーションが取りやすくなり、顧客対応を改善できたことが大きいです。

他にも土地の調査や契約内容・建築図面など契約前から情報の一元管理・共有ができるので、施主様が信頼してくださっています。社内での営業状況の共有も簡単にでき、顧客対応ノウハウの共有に役立っています。

今後はplantableを活用し着工まで平均2カ月までもっていける運用方法と、アフター案件が増えているのでOB客のフォローを仕組み化する事で紹介という新しい集客の窓口を強化を考えています。

導入したサービス

お客様プロフィール

 
会社名 株式会社エフ・ディー・シー TEL 03-6687-1885
代表者名 和田 崇紀 設立 1997年2月7日
URL https://www.fdc-inc.co.jp 従業員数 192名
会場/住所

〒101-0041

東京都千代田区神田須田町2丁目17番地18
クリスタルビル5階

交通 秋葉原駅

 

記載内容は2021年6月現在のものです。